2014年6月12日木曜日

7/3ハンドメイドワークショップのお知らせ


*ニットで作るリボン型ブローチorヘアゴムワークショップ*

アクセサリー作家green.さんの
定番商品 ニットりぼん。
アサンブレ&カンタで一緒に
作ってみませんか?
green.さんがイチから丁寧に
教えてくれます。
お好みでブローチかヘアゴムに
することができます。
一度覚えると、おうちでも出来ますよ。手芸の苦手な方、大歓迎!


参加費:2.000円(別途かぎ針代108円。かぎ針が必要でしたら申し込み時にお伝えください。)
*かぎ針をお持ちの方は、ご持参ください。(4号or5号。おすすめは4号)

ドリンク付き(四万十とおわの上煎新茶をお出しします。)

定員6名様

場所:アサンブレ&カンタ
高知市上町1丁目1-14
(升形商店街北詰)

駐車場なし(近くのコインパーキングなどご利用下さい。)


お電話、メールにてお申し込み下さい。



2014年5月19日月曜日

TABI食堂 Village 5/17 18 2014

高知のイベント、Village

今回Assemblée(アサンブレ)
として初めての出店。

来場者数も多いし、どうしよう…
と思っていたら
音楽のほうで出演する
ささ たくやくんが
一緒に出店しようと
言ってくれました。

実店舗のアサンブレ・カンタは
夫が料理をしているので
ローフードでも
ヴィーガンでもないのですが、
イベント出店では
Assembléeとして
ヴィーガン料理を
出したいと思っています。

ささたくやくんは
音楽・ものづくり・自給自足をしながら
出張ローフード料理
「TABI食堂」を主宰されています。

マーマーマガジンの連載でもおなじみですね。

四万十に住む両親の家の近くに
たくやくんが移住してきて1年。
家族ぐるみで仲良くさせてもらっています。

もともとローフーディストのわたしは
一方的にたくやくんを知っていて、
いつか会えたらなーと思っていました。
レシピを真似したり。

そんな遠い存在だったTABI食堂さんと
ふしぎなご縁でここ高知のイベントに
出させてもらえて、楽しかった!
ありがとう、とても勉強になりました。

準備中
夫と。
見た感じも雰囲気もまったく違うのに
なぜか盛り上がっている2人。
意外な共通点も見つかり。

Village
左がAssemblée
右がTABI食堂
今回お手伝いしてくれた
これまた移住のナナちゃん。
ありがとう。

臨月間近の妹家族と
まゆさん。
お手伝いほんとうにありがとう!

TABI食堂の甘いものたち。
こちら数量全部で5食くらいですが、
明日あさってアサンブレ・カンタでも
お出しできます!早い者勝ち!!
めっちゃ美味しいです。
すべてRaw food

ディスプレイ、勉強になった〜

カリンバ、ホーミー演奏中。
川べり、神社の参道、大きな木の下
とてもいい雰囲気。


こちらRawチョコのケーキ
そして、ささたくや初音源CD!
カリンバ、ディジュリドゥ、ホーミー
50分ほど入って1200〜1500円くらい。
ご希望あれば販売します。
とっても良いですよ〜
うちの弟がマスタリング!
プロデューサー的な?
弟のスタジオで録音するとの情報も。
お楽しみに!

初めての出店は準備が大変だったけど
周りの人の協力もあり、
無事終えることができました。
ありがとうございます!
会いたかった人たちにも
たくさん会えて嬉しかったです。

いつもわたしのわがままに
つきあってくれる夫に
今回もたくさん助けられました。
趣味も食の趣向も違うわたしたち。
その違いも尊重してくれる夫に
心から感謝です。

来週もイベント!
5/25四万十町窪川の半平カフェにて
羊毛とおはなライヴ&クラフトイベント!!
羊毛とおはなが四万十に来るなんて〜
お見逃しなく‼

































2014年3月19日水曜日

もう少しでなにか

おおよそ20日間の旅が終わり、
その記録を綴ろうとしているのに
書くことがたくさんで、挫折しています。


とりあえず最近のこと
 


戻ってきても好きなことをぷらぷらしている。
まるでぷーたろー。(なつかしい言い方。)
旅の前のように気分が沈んだりしない。
人と話すのがたのしい。
ほぼヴィーガン。(お魚たまに)
お酒飲まなくなった。
体調がすこぶる良い。
(熱は出たけどしんどくない。)
いらいらしない。
好奇心と行動力が直結している。
人をうらやまなくなった。
相変わらず周りの人がすばらしい。
瞑想たのしい。
初期仏教おもしろい。
永久循環型の家に興味しんしん。
iphoneやめようか考え中。
予約制でローフードコースをしようか考え中。
お料理教室とかも。
ホームページも。
雑貨販売も。
ワークショップも。
生きる上で役に立つような教室を。
物を材料から作れるように。
貨幣価値と資本主義について。
持たない捨てない。
地震のこと。
手紙を書く、もらうというスペシャル感。
買うということはファンだということ。
アナスタシアの子育て。
一部より全体をみる。
見守るというむずかしさ。


なんのことやらという感じですが、
こんなようなことを考えています。
もう少し働きなさいとお叱りをうけるかもしれません。































2014年1月28日火曜日

ヴィパッサナー瞑想

明日から1人で、京都にある
ヴィパッサナー瞑想センターに
行ってきます。
5年前くらいからずーっとずっと、
行きたい!!と思っていた
念願の場所です。
10日間喋らず、読み書きもせず、
ネットも携帯もせず、
ただひたすらヴィパッサナー瞑想。
楽しみと早起きへの不安でいっぱい!
(毎朝4時起きなのです。)
その後宮古島の友人に会いに行きます。



ご存知の方もいると思いますが、
12月の終わりから
ランチのお休みを頂いています。
(夜は営業中。)
体調やいろいろ思うことがあり
リフレッシュ期間として
ランチお休み中です。
また、ランチタイムは
根本から考えなくちゃな〜と
思っています。

こうやって好きなことをさせてもらえるのも
一緒に働いている夫と妹の理解があってこそ。
そしてお店にきて下さる皆様のおかげです。
いつもありがとうございます。

明日から2月10日まで、
私の電話、LINE、メールは
繋がらないので
お店のFacebook(Assemblée Canta)
のメッセージか、
お店の電話(050-1503-6439)
にお願いします。
電話は夜の営業時間中の方が出やすいと思います。
(18:00〜24:00)

それでは、行ってきます!




2013年12月16日月曜日

もうすぐ1年

ここ最近も、
いろいろな変化が
起きています。
お店ももう少しで
1年が経ちます。
早いような、
早いような。
もっともっと
アサンブレ・カンタを
良いお店にしていきたい。
そう思っています。

流れに乗り、
始めたお店。
自然の流れに
任せていた部分も多く、
でもこれからは
しっかり自覚的に
お店を経営していこう。



2013年12月15日日曜日

営業時間の変更・年末年始のお知らせ

もう年末。早い。
このスピード感についていけない私です。
気付けばブログ更新も滞り。

まずはお知らせを・・・

アサンブレのランチを
12時から3時までに変更しました。
2時半ラストオーダーです。
お休みは、日曜月曜の2日間にしました。
日曜日はイベント出店をメインにしたいと思っています。
ぜひイベント情報を教えてください!
主催されている方、お誘いください!

夜(カンタ)は6時から夜中の1時くらいまで。
夜は基本無休です。
よろしくお願いします。

年末年始のお休み
ランチ12月29日(日)~1月3日(金)までお休み
夜   12月31日(火)1月1日(水)お休み

夜はけっこう働きます。(カンタが・・・(小声))
私は30日には田舎に帰ろうかなと思っています。
今回はいつもお世話になっているMさんも連れて
叔父叔母宅で過ごそうかと計画中。

お正月はいつも雪が降るので、車移動大丈夫かしら?









2013年10月18日金曜日

くまっちゃん祭り!

10月13日に
高知県香美市物部町で開催された
第二回くまっちゃん祭りの模様です。

一緒に行っていたMさんのコラムです。

とても素敵なコラムだったので
皆さんとシェアしたいと思います。


宮城や山形の田舎は知っていましたが、限界集落は初めて。
これ県道なん?!て疑いたくなるような物部川沿いの断崖絶壁の峠道をクネクネ走って行くと見えてきた山間の集落。至る所に野良柚子の木が生えていて、たわわな青い球体を真青な空の下で揺らしている。
最後に見たコンビニからはゆうに40分は過ぎている。

川の水音しか聞こえない、山に抱かれる様な形で、目指す会場の旧久保小学校があった。
昭和28年創立の、三階建て木造建築。
校庭には地元のおじいさんやおばあさんがシュロ箒やわらじの編み方を教えるために来ており、廃校となった校舎では顔の見える野菜やプリミティヴな人間関係、大自然の中で生活出来ることの感謝と憧れをもって移住してきた若い世代が、昔ながらの保存食や天然酵母のパンを販売していた。

竹竿作成教室で作ったシンプルな釣竿で、裏にある川でアメゴを釣ってきた中学生や、その釣果を二歳児が丸々とした仔犬にちょっかいを出されながらも懸命に捕まえて捌く母親に手渡そうとしている光景は、テレビでしか見たことのないものだった。

自分が経験していないのに何処か懐かしく感じる事が非常に不思議で更に段々と不快に感じ、テレビやネットで共有したバーチャルな、一方的にインプットされた情報が、私には残念で仕方がなかった
もし、何も知らずにこの場所に来たら、もっと違う新鮮な感動があったに違いない。
懐かしいと思う時点でおかしい。出来れば真っ新な気持ちで向き合いたかった。

とはいえ、山に守られ山を守る生活をリアルでしている方々の話を聞き、雑音が存在しない川を眺め、カマキリやバッタが頭目掛けて飛んでくるシチュエーションにも慣れた頃には街に戻る時間となった。

柔らかい時間とさよならし、また峠道を帰る。横では華ちゃんが田舎に帰りたそうな話をしている。私の田舎は?私には田舎なんて存在しない。実家は都会にあるし、普遍性なんかない、目まぐるしく環境が変わるような場所だ。
まさかこんな年齢で自分のルーツ探しをすることになろうとは思わなかった。
箇条書きにしか出来ない人生は果たして幸せなんだろうか?

移住してきた人たちは、自分の人生の根っこをここにドン!と植える為に来たんだなと思うと、羨ましくもあり、その決断力に感動さえする。